31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

胎嚢確認とつわり

BT20に胎嚢確認に行きました。無事に子宮の中に8.6mmの胎嚢を見ることができました。おめでとうと言われました。

 

こちらの病院は、HCGの値で妊娠判定したときもcongratulationと言われました。日本の不妊治療クリニックとは少し違いますね。

 

私が通っている東南アジアの病院は、もう経腹エコーなんです。一応パンティー脱いでとも言われたので、見えなかったら経膣エコーにする予定だったのかなぁ。

 

日本もこの時期から経腹エコーなんですか?

そしてHCGも測りませんでした…そういうもの?

 

次回は2週間後に心拍確認です。5週後半から心拍確認できると思っていたのですが、こちらは日本より少し遅めなんですね。

 

初期だからどうなるかまだまだわかりません。しかし、なにせ妊娠するのも初めてなので、日本との比較もできず、いろいろ不安です。

 

そしてつわりが始まりました。一日中ムカムカ。酸っぱいものが食べたくて、レモン水を作っています。私が住んでいる国は日本食はたくさんありますが日本の1.5倍〜2倍くらい。高いですが、それでも日本食が落ち着きます。出汁が最高。

 

こちらは3食外食文化というくらい屋台も多いですしとってもリーズナブル。

でも油を使う量が多く、今の私には合いません…。先週はお腹も壊し(多分疲れと水が合わないとかでしょうか)、体調が悪いです。

 

ご飯もあまり食べられませんが、それでもとっても幸せです。

 

不妊治療の方がずっと辛いし、プラノバール と同じくらいの辛さと考えると幸せなものです。

不妊治療をしている全ての人に、赤ちゃんが授かりますように…と本当に強く願っています…

 

とりとめのない文章でごめんなさい。 

移植日以降の身体の変化

前回の記事の通り、陽性判定をいただいています。まだまだどうなるかわかりませんが、感じた身体の変化を書いておきたいと思います。

 

移植日〜の身体の変化

BT1   海外渡航日で8時間のフライトのため、いまいちわからず

 

BT2   下腹部がたまに痛い。でもこれは前回の陰性判定時と一緒のため気にしない

 

BT3〜BT5   BT2と一緒の症状。身体が熱いのは南国に来たせいか?1日外を歩くと喉が痛くなったり風邪っぽい症状になる

 

BT6   下腹部痛は収まったり、朝方痛かったり、いろいろ。胸が張り始める。生理前の痛さと一緒のため、ついに生理の準備かと覚悟を決める

 

BT8   この時期くらいから、茶おりがで始まる。生理前はいつも茶おりが出て出血へと変わるため、もう生理くるの?ホルモン補充周期なのに、、、とホルモン補充中の生理について検索魔になり始める。そして胃が痛くなったり、下痢が続く

 

BT9以降  症状変わらず。たまにある下腹部痛。生理前と一緒。重い感じ。たまに茶おり、胸が張り、胃痛と下痢。生理は始まらず、判定日を迎える

 

BT11  陽性判定

 

 

陽性判定をもらい、感じたことのまとめ

いろいろ身体の変化はありましたが、正直陰性判定時と大きく変わりませんでした。私の場合は、生理前の症状ともほぼ同じ…判定もらうまでは、わからないと思いました。陽性判定までの時間は長く、みんな検索魔になったり、不安に思う気持ちは一緒だと思います。気にするなと言われても気になりますよね。

 

陽性判定後の体調

陽性判定前後と大きく変わりません。下腹部痛、胃痛、下痢、胸の張り、眠気が続いており、胎嚢確認までは1週間以上空いているため、待ち時間が非常に長いです…待ち遠しい。ちなみに私は基礎体温を測るのは体外受精開始後にとっくにやめてしまい、今も測っていませんので、高温期が続いているかはわかりません。体温が下がったり上がったり、一喜一憂するのに疲れました。胎嚢確認時の結果はどうなっていても、着床できるということが一歩前進と思い、胎嚢確認日を迎えたいです。

 

 

陽性判定後の過ごし方

皆さんどうしてるのでしょう?私は特に変わらず過ごしています。先生に言われた、水をたくさん飲む、ファーストフードは食べない(元々食べないのであまり生活変わらず)、カフェインはあまり摂取しない、は守っています。あとは大好きなゴルフ、テニスはお腹をねじったり、激しい運動になるので我慢。運動不足を感じるため、歩くように心がけています。