31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

不妊治療・体外受精・費用のまとめ(京野アートクリニック高輪、他)

今までに行ってきた不妊治療の総まとめとして、どのタイミングでいくらお金がかかったのか、すべて一つの記事にまとめてみようと思います。今後、どなたかの参考になりますように…

目次

  • 前提
  • タイミング法の費用
  • 人工授精費用
  • ポリープ手術費用
    • ①子宮内膜掻爬術+慢性子宮内膜炎検査
    • ②子宮鏡下ポリープ除去手術
  • 体外受精費用
    • 採卵までの費用
    • 移植1回目(ホルモン補充周期)の費用
    • 移植2回目(自然周期移植→結果キャンセル)の費用
    • 移植2回目(ホルモン補充周期)の費用
  • その他、検査、投薬治療、サプリメント代等の費用
  • 不妊治療総額のまとめ
  • 不妊治療にいくらかければよいのか?

 

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心拍確認と私が住んでいる国について

不妊治療ブログを卒業する時期が近づいてきました。

 

2回目の体外受精にて、ありがたいことに着床し、胎嚢確認後は7w3dに検診がありました。腹部エコーにて心拍確認(145/分)もでき、赤ちゃんが1cmに成長している姿を見ることができました。出産予定日は9月16日になりました。

 

つわりも多少あり、朝起きた時や夜寝る前、お腹が空くと気持ちが悪くなりますが、プラノバールを飲んでいた時よりよりずっとマシです。ピュレグミのレモン味と、梅干し、お茶漬けが今の私の癒しです。グレープフルーツジュースを飲んだり、ラズベリージャムを買ったり、酸っぱいものが欲しくなりました。

 

私は現在マレーシアに住んでいます。マレーシアは子だくさんの国で、マレー人の出生率はまだまだ上がっているようです。不妊治療はあまり関係のない国だと思います。それでも不妊治療のクリニックはあります。数年前、日本で着床前診断が認められていなかった時は日本からも患者さんがきていたようです。この国はエッグドナーも認められているので、そのような治療も可能です。

 

国自体は、2020年に先進国になることを目標にしているようですが、日本と比べてしまうと、街の綺麗さや所得水準、色々と気になります。きっと先進国になるための基準は他にあるのだとは思いますが…。

 

中進国であっても、医療は発達しており、上述のように日本で認めららていない治療もできるということで、そんなに心配はありません。分娩もこちらでする日本人も多いようです。もちろん、まだまだ安定期までは安心できませんが、どこで分娩をするか、出生前診断はするのか、色々と考えていきたいと思います。