31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

仕事と不妊治療の両立

私はサラリーマンの総合職として男性と同じだけ働いています。

 

給料や評価はもちろん男女差なく、仕事をする上では恵まれているのだと思います。

が、今の私はとにかく妊活優先。

仕事はしたくないんです…できれば辞めてしまいたい。でも不妊治療にはお金もかかるし、ずーっと赤ちゃんができなかったら、やっぱり仕事に戻れる環境って必要。もちろん退職して、時期を見て転職するという手もあるけど。

 

何より、産休と育休を取らせてもらって、今まで鬼のようにこき使われてきたんだからサラリーマンの恩恵を受けたい。育休後は仕事も復帰して、子供に働くママのカッコイイ姿を見せたい!!!という想いがあるので、まだ辞めるわけにはいかないんです。

 

これから体外受精を行うので、ストレス軽減、少しでも成功確率を上げるために長期休職することを検討し、人事や給与厚生の人に相談しました。

 

現時点で不妊治療の休職は認められていない。認めるとしたら個別協議が必要。ただし自己都合の休職になるため傷病手当金はでないとのこと。給料、ボーナス、いろんなことを加味すると自己都合休職はお勧めしませんが、有給休暇と傷病休暇を使って40日の休みでは足りないか?と。

 

結論としては長期休職は諦めて、体外受精の2ヶ月間は、休もうかなーと考えています。

一回で成功すればいいけど、もちろんそんな保証ないし、今後もそんなに休めるわけではないだろうし、先のことを考えれば考えるほど、上手くいく気もしてこなくて、悪循環。

 

そしてやはり思うのは不妊治療ってまだまだ受ける人数が少ないから会社の諸制度は整っていないし、周囲にも言いにくい。

 

日本の人口を増やせるのは、我々の世代。子供が欲しい人には、もっと手厚くサポートして欲しい。と毎日思うこの頃…