31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

子宮内膜掻爬術(ポリープ除去)受けました②

リフレッシュルームでは、まず手術用のガウンに着替え、トイレを済ませて生理用ショーツにナプキンをセットすることを指示される。

トイレをする時は座薬が出ないように要注意…なんか力むと出ちゃいそうで変な感じ。

 

脱水症状を起こさないように点滴を打たれて横になって待つこと1時間半くらい?2時間かな…

声がかかり手術室へ。

手術台に登ると足を固定され、ガウンはめくられ、心電図をつけられ、酸素マスクまで設置!

なんかここまで来るともう、まな板の上の鯉です。

VIOの脱毛とは全然違う(←比べるな…w)普段の超音波検査とも全然違って、なんだか恥ずかしかった…w

 

先生が来ると氏名と誕生日の確認をされ、身長体重も聞かれた。麻酔の量を確認するとのこと。そして合図があり、麻酔がマスクから流れてきました。

 

ボーッとしてきて…

 

 

 

起こされたのか、自然におきたのか…

よく覚えてないけど目がさめる。

頭がボーッとするものの、指は動かせるし、言葉も発せられそう。でもお腹がめっちゃ痛くて、開口一番、看護婦さんに思わずお腹が痛いと訴える。

 

また少しだけ目をつむり、看護婦さんに「終わりましたよ、起きれますか?」と聞かれ、「はい」と答える。

さすがに手術台から降りる階段は頭がグラっとして転ぶかと思ったけど、全然歩ける。

 

全身麻酔ってすごい。

 

自分の足で歩いて、ベッドに戻り、2時間休憩してくださいと言われる。トイレに行きたい時はナースコールしてね、とのこと。

 

なんか全然眠くなくて、横になりながら携帯をいじったり、ちょっと寝てみたり。1時間半が経ち、だんだん麻酔が切れてきたのか、少し頭がクリアになる。

 

トイレにでも言ってみようと思い、ナースコール。トイレに行く間に、点滴が終わるまでは横になっててねと言われ、トイレ中は特に外で待つわけでもなく、何かを聞かれるわけでもなかった。

 

2時間経つと、看護婦さんが点滴を外し着替えて帰っていいよーとのこと。中にガーゼが入ってるから取り出してね、と言われる。

タンポンと同じ要領で取り出すんだけど、めっちゃ大量のガーゼが入っていてビックリ…出しても出しても出て来るから、なんかのマジックかと思った…笑

結構血が出ていて、マジで手術だったんだーと、実感。

 

 

3日間は抗生物質と痛み止めを毎食飲んでね、とのことで薬をもらい、迎えにきてくれた旦那くんとタクシーに乗って帰りました。

 

 

私はポリープ除去に加え、当日急遽子宮内膜炎の検査も申し込んだのでお会計は1万円弱。

検査もあったのに安いものですなぁ…保険適用バンザイ。

 

次は手術後の経過を書こうかな。

おしまい