31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

胚盤胞移植(2回目) 自然周期スタート

胚盤胞移植(ホルモン補充周期)で陰性になり、BT13に生理がきました。生理の量がめちゃくちゃ多くてびっくりしています…

 

通院し、今週期は自然周期での移植となりました。

 

ERA検査も勧められましたが、海外赴任が控えているので諦め、自然周期で挑戦します。

自然周期で挑戦する理由を聞いてみたところ、ホルモン補充周期と自然周期では、ホルモンの出方が違うのということ。

 

どういうことか、わからなかったので、調べてみました。リプロの松林先生のブログに求めていた回答が!

 

まず、自然周期の黄体ホルモン(P4)の上がり方とホルモン補充周期のP4の上がり方は異なります。自然周期のP4上昇は、通院中の病院の先生がおっしゃるように徐々に上がりますので、排卵2日後は3~5程度、排卵3日後で5~7程度です。排卵5日後で10を超えるくらいになります。一方、ホルモン補充周期では、補充した日からP4は10を超えることが多いと思います(おそらくネット情報はホルモン補充周期のP4でしょう)。

このP4の上がり方によって、子宮内膜の準備状態が変化しますので、自然周期とホルモン補充周期では着床の窓が開く時期が異なってきます。

https://gamp.ameblo.jp/matsubooon/entry-11985978346.html

 

適切な着床の窓を求めて、ホルモン補充周期がダメであれば自然周期を提案してくれたんだということがわかりました。

 

私は多嚢胞なのでいつ排卵するのかわからない…。ということで初めて飲み薬(フェマーラ)を生理3日目より5日間飲んでいます。

 

内膜も厚くなって、移植ができて妊娠できますように。。。