31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

自己都合休職で気をつけること

海外赴任が決まり、勤めている会社を休職することになりました。

 

以前、不妊治療で長期休職(半年くらい)を検討していた際に、人事より自己休職はオススメしません、どうか有給休暇等で休むことを検討されてはどうですか、と提案され、その理由がようやくわかりました。

 

会社によって多少は違うと思いますが、不妊治療のための休職をする方にも参考になると思い、記載しておきます。

 

*無給(自己都合なので当たり前です)

*毎月源泉徴収されている住民税、厚生年金、健康保険料は会社に払うことになる(無給なのに結構な額支払いが必要)

*休職開始時期によって翌年の有給付与がなくなる(毎月の出勤日の8割以上の出勤がないと有給付与されません。無給の休みがカウントされません。4月から1月中旬まで働くor有給使用しないと8割超えません)

*有給消化から休職に入る場合、最終出社日以降の通勤交通費を返さないといけない

*退職金計算から外れる

 

不妊治療や海外赴任、その他自己都合で休職する際には、事前に色々と知っておいた方が良いことが多々あると思います。会社によって制度は違うので、休職申請前に調査の必要あり!です。

少しでも参考になりますように。