31歳 りんりんの不妊治療blog

京野アートクリニック高輪で体外&顕微受精挑戦中*多嚢胞性症候群*高プロラクチン*慢性子宮内膜炎*31歳妊活

ホルモン補充周期 凍結胚移植判定日@海外 陽性でした

お久しぶりです。

12月28日に残り一つの貴重な凍結胚盤胞を移植し、29日より主人の海外赴任のため東南アジアにて生活しています。国名は、今後いろいろとうまくいったらいつかブログに記載しようと思っています。

 

率直に、妊娠判定は陽性でした。私はフライング検査は怖くてできないため、前回も今回も検査せずに病院へ行っています。前回はかすりもしなかったけど、今回は着床してくれたようです。BT11で、HCGの値は799.1mlU/ml。英語が不自由なため、この値がいいのか悪いのか聞けませんでしたが、検索魔になる限り、大丈夫な値のようです。胎嚢確認、心拍確認、安定期まではまだまだ先だから、安心なんて全くできませんし、実感もない。

 

ただ、私でも着床できる、という事実がうれしかったです。タイミングでも、人工授精でも、前回の移植でも、2年間一度もかすったことがなかったので…

 

海外での妊娠判定ということで、移植が決定してからは通常とは違う動きをしました。少しでも誰かの役に立てればと思っていますので、少しだけ記載しておきます。

 

移植~妊娠判定までの流れについて

  • 11月末に自然周期の移植キャンセルとなり、ピルにて生理をおこす(生理開始12/12)。翌年の移植を薦められるが、海外赴任のため12月28日の病院最終日に移植を希望。元々の予定渡航日は延長
  • 12/12に通院し、ホルモン補充周期での移植の血液検査(エストラーナテープが2日後から開始する)
  • 12/22に再度通院。移植決定(ルティナス膣錠でのプロラクチン補充を翌日から開始)
  • 12/28に移植
  • 12/29に渡航
  • 12/31に渡航先の病院にて問診
  • BT11に妊娠判定

 

薬について

今回はホルモン補充周期のため、移植前からエストラーナテープとルティナス膣錠を服薬しています。妊娠できたら、10Wまでは薬を続けないといけないということで、日本で10Wまでの薬を受け取り、渡航先に運んできました。薬の量が半端なく多く(機内持ち込みのスーツケースが2/3以上埋まりました)、かつ金額は約8万8000円でした。海外では同じ薬があるかわからないこと、物や量は同じほうが良いということで、先に処方されるようです。「万が一、今回うまくいかなかった場合、薬は大量に余ることになるが、日本で再度治療するときは使えるのか」と質問したところ、もちろん使える。その時は何個余っているか教えてくださいということでした。

 

東南アジアの病院事情について

私が赴任してきた国だけなのかわかりませんが、基本予約は必須。そして、必ず先生を指定して予約を入れます。私は英語ができないので、一人で病院なんて絶対いけません。そのため家と主人の職場に一番近い病院で、IVFをやっていることを確認し、先に赴任していた主人に病院へ行ってもらい、事情を話し、妊娠判定をしてもらいたいと伝えたうえで予約を取りました。妊娠判定だけではなく、簡単な問診からどうですか、と病院からの提案があり、12/31に簡単な問診を受けました。

 

初回の問診内容

紹介状には、採卵日、採卵結果、受精結果、1回目・2回目の移植日、移植した卵のグレード、今回の移植に伴い、妊娠判定をしてもらいたいことが記されていました。

改めて先生に聞かれたことは、結婚何年目か、過去に妊娠にいたったことはあるか、他に症状は何かと聞かれました。意外と専門用語は日本語=英語のようで、9月にポリープをとったこと、高プロラクチン、PCOSであることを伝えました。子宮内膜炎のことは伝え忘れました…。飲んでいる薬、期間についても聞かれました。そして、先生からはBT11に妊娠判定をするといわれ、予約を取り初回は終了。

 

妊娠判定日

私が渡航先で通っているのは総合病院。血液検査だけをやっている場所へ行き、採血。そして3時間ほど待ち、前回の先生の問診を受ける。陽性判定ということで、先生に言われたことは、薬を続けること、水をたくさん飲むこと、コーヒー紅茶はダメ、ファーストフードもダメ、ヘルシーで体に良いものを食べなさいということ。胎嚢チェックはBT20にするということでした。

まとめ(海外で不妊治療に関連する通院をする場合)

・英語がつたない場合、必ず自分の症状やもらっている薬を事前に英訳し、紙に書いておくこと

・病院の事前予約は必須

・病院は旦那さんの職場に近いことをオススメします

 

(追記:現在住んでいる国はマレーシアクアラルンプールです)